交野市議会議員

くろ みのる

公式ホームページ

黒田実
交野の街並みと山並み
交野を走る京阪電車と踏切

全力で交野を
一歩前へ

交野市議会議員 / 前交野市長

メッセージ

住みたい、住み続けたい交野へ

黒田実

対話で、交野の未来を、一緒に。

黒田実 公式ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は、今まで市長や市議会議員として、待機児童ゼロ、新しい学校建設、転入超過の実現、JR星田駅前のまちづくりなど、交野の課題に正面から向き合い、確実に成果を上げてきました。

しかし、まだまだやるべきことがあります。豊かな自然や交通の利便性など交野の強みを活かしてまちの成長をはかり、将来にわたって活力のある持続可能なまちを次世代に引き継いでいく。今こそ、課題を先送りせず、未来への投資を進める時です。

対立ではなく対話を重ね、市民の皆様とともに交野の未来を創っていきたいと考えています。

交野市議会議員 / 前交野市長

黒田実 サイン

活動報告

日々の活動

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課題と向き合う

課題と現状

交野の桜と校舎

現役世代が減るという現実

少子化の進行とともに、交野市でも「現役世代の人口」が着実に減り続けています。働くことで社会・経済活動を支え、また、税を納める現役世代が減ることは、暮らしのあらゆる場面に影響を及ぼします。

市長・市議会議員として、この課題に正面から向き合い、待機児童ゼロや学校建設、転入超過の実現など一定の成果を上げてきました。しかし、これらの成果はほんの一歩に過ぎません。

これからも若い世代に選ばれるまちであるために、交野のポテンシャルを活かしてまちの成長をさらに積み重ねていかなければなりません。

暮らしの課題・不安に寄り添う

暮らしの課題・不安に寄り添う

地域をまわるたびに、生活の中にある不安や困りごと直接お聞きしてきました。10年20年先を見据えた取組みも大切ですが、今日・明日の不安を解決していくことも政治の大事な役割です。

年をとってから、バスも減って買い物も通院も一苦労で…。足腰が弱くなると、本当に不安になりますよ。
子どもを預けられる場所がなくて仕事をセーブするしかなかった。もう少し選択肢があれば、と思うんです。
うちの近くの水路、大雨のたびに溢れて敷地に入ってくるんです。毎年ヒヤヒヤしています。
課題の先送りではなく、未来への投資を

課題の先送りではなく、未来への投資を

市役所・学校や上下水道管などのインフラは老朽化が進み、先送りできる段階はとっくに過ぎています。暮らしの安心や元気な地域経済をこれからも守っていくために、まちの「土台」をしっかり整えることは不可欠であり、未来への投資です。

交野には、豊かな自然、京阪電車・JR・第2京阪国道の交通網、そして、子育て世代に選ばれてきた実績があります。この強みを活かし、次の世代へ誇れるまちを残していく。それが今、私に課された責任だと思っています。

課題に向き合い、対話を重ね、市民の皆様とともに——未来に向けて、交野を一歩前へ進めます。

データで見る交野市の現実

確かな未来の予測

生産年齢人口

20年で現役世代が1万人減

少子化に歯止めはかからず、社会・経済活動に大きく影響する「現役世代」はこれからも減り続けます。20年前、交野市の生産年齢人口は5万人台でしたが、現在は4万人台。今後の推計では2040年に3万人になると見込まれています。

2000年(20年前) 54,000人

5万人台

2020年(現在) 44,000人

4万人台

2040年(予測) 30,000人

3万人台

出典:交野市人口ビジョン

高齢化率

2人に1人がお年寄りに

2025年、いわゆる団塊の世代のすべてが75歳以上の後期高齢者になりました。2040年には団塊ジュニア世代が65歳以上となり、高齢化率は40%へ。子ども世代を除けば、概ね2人に1人がお年寄りという高齢社会のピークが到来します。

40%

2040年予測

約29%

現在

10人中4人が高齢者(2040年予測)

出典:交野市人口ビジョン

水道料金

値上げ50%超えの試算

全国的に広がる水道料金の値上げは、交野市も例外ではありません。2033年までの試算では、段階的に57%の値上げが見込まれています。主な要因は「人口減少による料金収入の減少」と「水道管の老朽化対策費用」。まさに今、未来への投資が問われています。

2024年
+16% 実施済
2027年
+2% 予定
2030年
+17% 予定
2033年
+13.5% 予定

出典:交野市水道事業経営戦略

黒田実の信念

3つの信念

01

未来への責任

課題を先送りせず、未来への投資を

人口減少・高齢化という現実から目を背けず、今できることを着実に実行。子どもたちの世代に持続可能な地域社会を引き継ぐことが私たちの責任です。

02

「対話」の市政

対立ではなく対話、否定ではなく共有

市民の声に耳を傾け、対話を重ね、国・大阪府・近隣自治体・民間団体・企業など多様なステークホルダーとも連携をはかりながら、よりよい解決策を見出します。「否定・批判」ではなく「共有・共感」を大切にしながら、皆様とともに市政を進めます。

03

まちの魅力を活かす

交野の活力維持と成長を目指す

豊かな自然と大阪・京都へのアクセスの良さ。交野の持つ強みを最大限に活かし、「ひと」「もの」「しごと」をまちに呼び込みます。

これまでの実績

取り組み・成果

待機児童 0人

子育て

待機児童ゼロの継続

官民連携してこども園の定員を拡大し、待機児童ゼロを継続。子育て世代が安心して暮らせる環境を整備。

新校舎 完成

教育

新しい学校建設

老朽化した学校の建替えを着実に進め、子どもたちの学びの環境を未来へつないだ。

転入超過 達成

住民誘致

転入超過の実現

便利で良好な市街地の整備で子育て世代の移住が増加。転入が転出を上回り、交野が若い世代に選ばれるまちに。

活力あるまちの創出

まちづくり

JR星田駅前の開発

「住居」「産業」「農業」調和のとれた市街地の創出で、住民誘致、企業誘致や市税の大幅な増収を実現。

手続きDX化

デジタル化

市役所のデジタル化

キャッシュレス納税やオンライン手続きを導入。市民サービスの利便性を大幅に向上。

これらの実績は、市民の皆様のご理解とご協力があってこそ実現できました。
これからも、対話を重ね、共に交野の未来を創っていきます。

主要政策

6つの柱

01

子どもが元気に成長する環境づくり

  • こども園の定員拡大や誘致(待機児童ゼロを継続)

  • こども園の人材確保支援、看護師の配置、障がいのある園児をサポートする保育教諭の加配

  • 不登校や障がいのある子どもたちをサポートする体制の充実

  • ICTを取り入れた学びの推進

  • 米飯を増やすなど学校給食の充実

  • 指導者や備品など部活動の支援

  • ヤングケアラーの実態把握と支援体制の整備

02

地域の活力と雇用を生む基盤づくり

  • 寺・向井田地区での新駅誘致も含めた新しいまちづくり

  • 天の川磐船線未整備区間の早期整備と沿道のまちづくり

  • JR河内磐船駅エリアの活性化

  • 企業立地促進条例を活用した新たな企業の誘致

  • 若い世代の住宅取得・リフォーム支援(定住促進)

  • 空き家の流通促進、適正な空き家管理

03

未来へつなぐ環境づくり

  • 2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指した「ゼロカーボンシティ宣言」の推進

  • 再生可能エネルギー導入、照明のLED化、施設の断熱対策

  • 都市農業への支援、遊休農地の活用

  • 里山保全活動への支援や森林資源の活用

04

みんなで安全・安心なまちづくり

  • 水道管の更新など、インフラの長寿命化

  • 学校の計画的な改築・改修、トイレの環境改善

  • 防災の拠点となる庁舎整備の検討

  • 通学路の見守り支援、危険箇所への交通誘導員の配置

  • 防犯カメラの更新・増設、生活道路・緑道の防犯灯LED化

  • 大雨による浸水被害地区の軽減対策

  • 大規模災害に備えた消防・救急体制の強化や地域消防団の活動支援

  • 多様性を認め、人権を尊重するまちづくり推進

05

支え合う健康・福祉のまちづくり

  • 健活(健康づくり)の推進、フレイル(虚弱)予防

  • 子ども、高齢、障がい、生活困窮の課題を包括的に支援する体制づくり

  • 認知症予防や早期発見、家族の方への支援

  • 公共施設での障がいのある方への合理的配慮

  • 高齢者や障がいのある方の個別避難計画

  • 介護・障がい福祉サービス事業所の人材確保支援

  • 官民連携による山手地域の新たな生活交通対策

  • 自治会などの地域コミュニティ活動を支援

06

行政のデジタル化

便利な市民サービス、迅速な情報発信、業務の効率化

  • クレジットカードによる納税、手数料・使用料のキャッシュレス化

  • タブレットによる転入・転出などの手続き

  • SNSを活用した防災情報、まち情報の発信

  • オンラインによる予約、申込の受付などの導入

  • AIを活用したサービス向上、業務の効率化

これらの政策を着実に実行し、「住みたい、住み続けたい交野」を実現します。

PROFILE

プロフィール

黒田実

くろ みのる

交野市議会議員 / 前交野市長

出身

奈良県奈良市

生年月日

1969年7月13日

血液型

AB型

趣味

釣り・野球・ソフトボール・スキー

好きな映画

フォレストガンプ、千と千尋の神隠し

飲み物

コーヒー

尊敬する人物

父、上杉鷹山

好きな言葉

笑門来福

観光地

海より山派(温泉があれば最高!)

経歴

ヴィアトール学園洛星高等学校 卒業
京都大学 農学部 中退
国会議員事務所勤務
交野市議会議員 初当選(2003)
交野市議会 副議長(2008)
第42代 交野市議会議長(2012)
交野市長 就任(2014〜2022)
交野市議会議員(2023〜)(現職)

これまでの地域活動

(一社)交野青年会議所
(一社)交野青年会議所 シニアクラブ代表幹事
私部青少年育成連絡会 顧問
私部だんじり保存会 顧問
交野環境フェスタ市民会議 幹事
交野市音楽協会 会員

SUPPORT

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